生活

某テスト氏の生活

0511_2017

0700:起床 またしても寝不足。

今日中にけりがつくだろうと思っていたものが、今日の昼過ぎくらいにけりがついた。

残った時間で明日の予定のタスクをつぶす。ちょっと手ごわい。明日はともかく、来週から不安だ。来週からの作業を考えると部屋変えてくれないと相当やり辛い。

定時退社。退社というと辞める意味があるから、退勤を好んでいるのだけれど、定時を付けると途端に定時退社になるのなんとかならないのか。

 

相も変わらず、T駅喫茶店。相も変わらず、「無為の共同体」。

まとまったら一気に書くべきなのか、ちょこちょこと断片をここに書くべきなのかよくわからない。学生の頃どうやってノートを取っていたのか、どうやって本読んでいるのか自分でもよくわからない。

ブランショの「明かしえぬ共同体」はデュラスの前に跪くブランショのイメージが強すぎて、それ以外の記憶が吹っ飛んでしまっているのでまた読まねばね。

でも、デュラスの言葉の前で、大体の男が全滅するんだ。男は。

 

この前ふと、「ダダガー・ダンダント」って、「ヘンリー・ダーガ―」のことだよなと思った。尊さだ。

 

往々にして、存在者が「世界」と言うとき、存在者はその世界から剥がれており、同様に、存在者が「他者」と言うとき、存在者は他者から剥がれており、同様に、存在者が「私」と言うとき、存在者は「私」から剥がれている。私とあなたが違う唯一の根拠が私の思考であると主張する、存在者のように。しかし、本当にそうだろうか。